日経225システムトレード、またFXシステムトレードのソフトを紹介するブログです。
今回紹介するのは
「ブレイク2008」プロに学ぶ日経225先物戦略兜町で活躍する現役プロディーラー集団の戦略を完全公開!
著者からのメッセージを聞いてみましょう。
では、なぜ彼らは数ある投資の中で「日経225先物」を選んでいるのでしょうか?
「なんだか手を出すのが怖い」 「先物ってやっぱり難しそう」
というイメージを抱いている方もいると思います(正直、私も最初はそうでした)。
ただ、プロのディーラーは口を揃えて言います。
「投資の中で一番利益を出しやすいのが「日経225先物」である」と。
なぜならディーラーは現物株では下値を売り込むことができません。
しかし日経225なら下値を売り込むことができます。つまり下げ相場に強いのです。
この歴史に残る「下げ相場」の中、
「日経225先物」がいかに重要か、お分かりいただけると思います。
株よりも、そしてFXよりも断然簡単な「日経225先物」こそが、
実は一番オススメできる商品なのです。
メリット1
株の場合は数千の銘柄から取引する銘柄を、
FXの場合もいくつかの通貨ペアから取引する通貨を選ぶ必要があります。
それに対して「日経225」は、
日経平均株価という225銘柄で構成される株価指数を対象とする取引なので、
個別銘柄を選択する必要は全くありません。
ターゲットを1つに絞って取引することで、より集中できます。
メリット2
個別の銘柄に投資した場合は、その企業に悪材料が出て、
株価が大きく変動するなどのリスクを考慮する必要があります。
これに対して「日経225先物」では、
日経平均株価というトータルの株価指数を対象としているので、
個別の銘柄に依存するリスクを避けることができます。
メリット3
証拠金を用意する日経平均株価(日経225)の1000倍を取引することができます。
例えば日経平均株価(日経225)が13,000円の場合、
225先物(ラージ)1枚あたり、
その1000倍の1,300万円の取引を行うことになります。
証拠金額が例えば60万円であれば、
60万円で実際には約21倍の金額を運用しているのと同じ効果があり、
買いで入った場合、日経平均株価が10円上がれば1万円、
100円上がれば10万円の利益を得ることができるのです。
このように少ない資金(証拠金)で大きな利益が期待できるのは非常に魅力です。
ただし、相場が思惑と逆に動いた場合には、
同じ金額の損失を受けるリスクも想定しておかなければいけません。
メリット4
日経225先物は、通常の株式のような「買い」だけではなく、
反対に相場が下落すると予想したときには「売り」から取引を始めることができます。
つまり、上昇相場でも下落相場でも、どちらでも利益を出すことができるのです。
そして何より、今回の『ブレイク2008』を有効に使えば、
プロのディーラーと同じ条件で取引することができるのです。
いくつかの質問にも回答しておきます。
Q1.この方法は裁量トレードでしょうか、それともシステムトレードでしょうか?
A1.マニュアルでは明確な売買ルールを紹介していますのでシステムトレードになります。
ただしこの考え方を応用して裁量を入れることで、利益を伸ばすことができます。
ディーラーは相場環境に応じて、ルールに若干の変更を加えて売買しています。
この辺についてもマニュアルの中で紹介しています。
Q2.マニュアルの第一弾ということは単なる入門書ではないのですか?
それとも実践マニュアルなのでしょうか?
A2.完全な実践マニュアルです。
「ブレイク2008」というタイトルからブレイク戦略ということはわかると思いますが、
ただのブレイク戦略ではありません。
225は騙し(ブレイクしたと見せて、元の価格帯に戻る)が多発します。
この騙しをさけつつ、利益を伸ばすための戦略です。エントリーポイント、
エグジットポイント、売買時間帯ともディーラーが長年の経験から編み出したものです。
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