2012年01月26日

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2009年12月25日
 24日のニューヨーク株式相場は、クリスマスを控えて閑散取引となる中、
米雇用関連指標の改善などを受けて続伸、
優良株で構成するダウ工業株30種平均は
前日終値比54.11ドル高の1万0520.55ドルと、年初来高値を更新して終了した。
終値ベースでは昨年10月1日(1万0831.07ドル)以来約1年2カ月半ぶりの高値。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.05ポイント高の2285.69と、
4営業日連続で年初来高値を更新して終わった。
終値ベースでは昨年9月3日(2333.73)以来約1年3カ月半ぶりの高値。

この日はクリスマス休暇を控えて早じまい。
市場参加者も通常よりもかなり少なく、出来高は前日の半分以下と、極端に薄い商いだった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億6662万株減の3億1929万株。
25日は休場で、取引再開は週明け28日となる。

米労働省が朝方発表した19日までの最新週の新規失業保険申請件数は、
前週から2万8000件減少し、45万2000件となった。
事前の市場予想を大幅に下回るとともに、2008年9月6日終了週以来の低水準となった。
同申請件数の4週間平均も16週連続の減少となり、
雇用環境が改善しつつあるのではないかとの期待が強まった。
 
また、米商務省が発表した11月の耐久財受注額は前月比0.2%増と、
前月の0.6%減からプラスに好転。
さらに、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注も2.9%増と、
前月の2.0%減から大きく反転したことから、景気回復に対する期待も高まった。
市場関係者の間からは「この日は、
新規失業保険申請件数と耐久財受注の経済指標以外には目立った材料はなかった」
との声が聞かれた。
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2012年01月26日
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