2012年01月26日

一定期間更新がないため広告を表示しています

By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0
2009年12月21日
先週(14〜18日)は、日経平均は1万126円で始まり、
17日(木)に高値1万260円をつけた。
安値は14日(月)の1万9円。1万円をキープした1週間だった。

気になる点としては、17日、18日と上ヒゲをつけていること。
長い上ヒゲではないだけに、それほど重く受け止める必要はない。
しかし、上値に対する警戒感があることは頭の片隅に置いておく必要があるだろう。

今週は、実質的に今年最後の週の相場といえるだろう。
短期狙いの物色も21日(月)と22日(火)の2日間程度とみておきたい。
あまり、持株を後へ引っ張り過ぎると、思わぬ安値で投げさせられる心配がある。
一歩早めの手仕舞いを心掛けたい。
ましてや、今年は、持株は別としても、わざわざ新規買いをしてまでも、
「株を枕に越年」は考えない方がよいだろう。
何が出るか分からない。
特に、心配な点はドバイに続いて、ギリシャの金融不安があるという。
借金が多く財政の厳しいのは、この2つの国だけではないだろう。
アメリカ、日本も同じである。
休みの間に金融不安でも燃え上がるなら、リーマンショックの再来も危惧される。

足元は、アメリカ景気の回復。
国内では政府がマニフェストを降ろしてでも、景気優先の政策を採ることは注目される。
売り方にとっても、売り崩すだけの決め手に欠ける。
このため、基本は1万100円を挟んだモミ合いとみられている。
By アルカド | - | Time : 06:14 | CM : 0 | TB : 0
2012年01月26日
By スポンサードリンク | - | Time : | CM : 0 | TB : 0

Comment form









トラックバックURL :
PROFILE