2012年01月26日

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2009年12月21日
今週(21〜25日)の東京株式相場は、
23日の天皇誕生日の祝日を挟んで、前後2日ずつの4日間。
28〜3日は、事業会社の多くが年末年始の休暇入りすることもあり、
来週後半は早くも歳末相場のムードが漂いそうだ。
ただ、公募増資への警戒感の軽減、極端な円高状態に歯止めが掛かったことから、
今月前半に比べて市場参加者の心理は好転をみせており、
手掛かり材料不足の中でも全般は比較的堅調な値動きとなりそうだ。
日経平均株価のレンジは1万円〜1万300円を予想される。

今週は、大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入を実質的に延期することで
大筋合意したとの観測が浮上(17日に正式発表された)し、
大手銀行による大型公募増資に関する懸念が払拭された。
また、FRB(米連邦準備制度理事会)が、
流動性の供給を予定通り終了すると発表したことを受け、
対ドルでユーロが急落した流れを受け、
これまでの円高・ドル安の流れに反転観測が高まり、
1ドル=90円台へと円が下落する場面もあった。

需給面では、外国人投資家がクリスマス休暇入りしていることから、
エネルギー不足は否めない。
ただ、全般地合いが落ち着きを取り戻していることもあり、
原点に返って大手商社に代表される低PERなど割安銘柄を改めて
見直す動きが広がりりそうだ。

また、トヨタ自動車 <7203> 、日産自動車 <7201 > など
自動車各社で今期の生産計画を従来予想に比べて上方修する動きが相次いでおり、
自動車や自動車部品の年明け以降の業績上方修正を期待した打診買いが継続する可能性もある。
By アルカド | - | Time : 06:10 | CM : 0 | TB : 0
2012年01月26日
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